顎関節症とは
当院では、「口が開きにくい」「顎の関節が痛い」といった症状が現れる顎関節症の治療を行っています。顎関節症の原因は、生活習慣、ストレス、外傷などが考えられ、そのまま放置していると顎の関節が変形する可能性もあります。手術が必要になる場合もあるので、違和感がある場合は、自己判断せずに受診しましょう。
- 口を開くと顎やこめかみが痛い
- 口を大きく開けない
- 食べ物を噛むと痛い
- 口を動かすとポキポキ、ジャリジャリと音が鳴る
| 一般歯科診療 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~11:30 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / |
| 14:00~18:00 | ● | ● | ● | / | ● | ★ | / |
| 矯正歯科診療 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~11:30 | / | ● | / | / | / | ● | / |
| 15:30~18:00 | ● | / | ● | / | ● | ★ | / |
〒656-0511
兵庫県南あわじ市賀集八幡南79-1
当院では、「口が開きにくい」「顎の関節が痛い」といった症状が現れる顎関節症の治療を行っています。顎関節症の原因は、生活習慣、ストレス、外傷などが考えられ、そのまま放置していると顎の関節が変形する可能性もあります。手術が必要になる場合もあるので、違和感がある場合は、自己判断せずに受診しましょう。
顎関節症の原因は多岐にわたり、まだ一概にはっきりとはわかっていません。しかし、歯のかみ合わせの異常によるものが多く、特に片方の歯で噛む癖や、歯ぎしり・食いしばりなどが顎の関節に負担をかけ、症状を引き起こすことがあります。
また、不良姿勢ともいわれる頬杖や猫背、過度な緊張、睡眠障害なども顎関節症の原因になる場合もあります。こうした要因が単一ではなく、複数重なることで顎関節症を引き起こすリスクが大幅に上昇します。
かみ合わせが悪く、日常生活において歯ぎしりや食いしばりをしていると、顎関節に余計な負担がかかってしまいます。当院では、日常生活での歯ぎしりや食いしばりを軽減するアドバイスを行い、ナイトガードなど専用のマウスピースを患者さんのお口に合わせて製作して症状の緩和をめざします。
痛みが強い場合は、鎮痛剤や筋弛緩薬で症状を改善させる薬物療法も検討し、重度の顎関節症には手術を行うこともあります。
| 項目 | 費用 (税込) |
|
|---|---|---|
| 総合診断(顔貌・CT) | 8,000円 | |
| CT | フルマウス | 5,000円 |
| TMJ | 3,000円×2 | |
| セファロ | 正貌 | 2,500円 |
| 側貌 | 2,500円 | |
| 写真撮影 | 口腔内 | 2,500円 |
| 顔貌 | 1,500円 | |
| 全身 | 1,000円 | |
| 機能検査 | 咀嚼機能検査(グミ) | 500円 |
| 顎運動検査 | 1,000円 | |
| 診断用模型作成 | 3,000円 | |
| 診断書 | 3,000円 | |
| カウンセリング | 3,000円 | |
まずはお口の状態を問診票に記入していただきます。お口の症状やお困りのことをご記入ください。問診票をもとにカウンセリングを行います。
顎関節とかみ合わせの状態を、歯科用CTで立体的に撮影します。また、必要に応じてセファログラムを使用したレントゲン撮影、噛む力や顎の動き方なども検査します。
この検査によって、顎の機能に関するトラブルがどのように生じているのかを明らかにします。
マウスピース「ナイトガード」によって顎の関節への負担を軽減する対症療法のほか、鎮痛剤や筋弛緩薬を使用した薬物療法、痛みを和らげるための血行促進のマッサージなどの方法から、お口の状態に合わせてご提案します。
お一人お一人のお口に合わせたナイトガードを製作します。夜間の睡眠時に上顎に装着し、歯ぎしりや食いしばり、噛みしめなどによる顎への負担を軽減し、顎関節症の症状を和らげたり、予防したりします。歯や被せ物など修復物の摩耗を防ぐのにも有用です。
ナイトガードを使用して症状が改善したかどうかを確認するために、定期的に診察し、状態に合わせて必要な治療を進めていきます。